セルフのワックス脱毛が上手にできない原因 ⑦体勢が良くない

women003
ワックス脱毛の体勢のポイントは、「肌をピンと張れる体勢」

セルフのワックス脱毛をするときに、一生懸命に脱毛しようとして前かがみになったりしていませんか。でも、あまり前かがみになると脱毛箇所の皮膚がたるんで、上手に脱毛できないかも!

セルフのワックス脱毛では、体勢も大きなポイントです。

ワックス脱毛の際には、脱毛箇所の皮膚をしっかりピンと張ることが大切。
その際に、ストリップスを剥がす手と反対の手でしっかり肌を抑える必要がありますが、手だけで皮膚を抑えるのは少し難しいことがあります。

そんな時は、体勢を変えることがポイントです。

Vラインの脱毛は、前かがみに注意!

脱毛箇所をよく見ようとして前かがみになると、そのぶん皮膚が寄ってしまいます。
そのまま脱毛をしようとすると、ヘアと一緒に皮膚が引っ張られて上手に脱毛できません。

背中をぴんと伸ばして、脱毛箇所の皮膚が張るように気をつけます。
もちろん、スパチュラ(木のへら)を持っていない方の手で皮膚をしっかり押さえることも忘れずに。

Iラインの脱毛は、足の位置を変えて!

Iラインは特に皮膚がたるみやすい部分。
椅子に片足を乗せたり、鏡を前方において足を大きく開く体勢がオススメです。

皮膚がしっかり張れているかどうか、特にIラインは目視できません。
鏡を使って、きちんと皮膚が張れているか確認しながら、ゆっくりと落ち着いて脱毛を行いましょう!

Oラインの脱毛は、ヘアの向きに注意して!

Oラインは、ヘアの向きが確認しづらい場所です。
鏡を使って行いましょう。座位でも良いですし、鏡をまたぐような姿勢でもOKです。

ヘアの向きがまばらなことが多いので、一方向で脱毛できなかったら、次は逆方向から脱毛してみましょう。また、先にストリップスにワックスを塗り、「ワックスシート」を作ってしまうのもオススメです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る