【ブラジリアンワックス】夏のセルフ脱毛失敗の原因は…ワックスの●●!?

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夏はブラジリアンワックスの季節!


薄着になったり、水着になったりする機会のある夏。

一年の中でも最もムダ毛に対して意識が向く夏は、まさにブラジリアンワックスの季節!夏のレジャーに向けて、ブラジリアンワックスをする人も多いのではないでしょうか。

ブラジリアンワックスは、サロンではもちろん、自宅でセルフ脱毛ができるのが大きなメリット!

 

しかし、夏のセルフ脱毛には、ひとつ気を付けたいことがあるのです。

 

 

 

ワックスの固さ、適切ですか!?


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脱毛に使用するワックスは、ハチミツがベースでできています。
そのワックスが無添加であるほど、固さが保存環境によって変化します。

 

暑ければ…ゆるくなります。
寒ければ…固くなります。

 

暑い部屋に置いておいたワックスは、部屋の温度でゆるくなっている可能性があります。
脱毛ワックスは、ゆるすぎるとヘアを上手にキャッチすることができません。

 

一方で、暑い時期でも部屋の温度が低ければ固くなりますし、寒い時期でも、ストーブの前に置いておくとゆるくなります。また、寒い時期にホットカーペットの上で脱毛をしていると、最初は適切な固さだったのに、カーペットの熱でワックスがゆるくなったりもします。

ワックス脱毛を行うときは、保存環境に応じて、適切な固さにしてから使用することがポイントです。

 

 

 

脱毛ワックスは、「少し固め」がベスト!


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脱毛ワックスは、「少し固め」が一番粘着力が強く、脱毛しやすいです。
「はちみつがしたたる」という状態ではゆるすぎで、「グッとすくい取るとビヨーンと伸びる」くらいの固めがベストです。

 

一方で、固すぎるとすくいづらかったり、肌に伸ばしづらかったりもします。
「固めだけど、スパチュラですくえる&肌に塗れる」
くらいの固さが、ワックスがヘアをしっかりとキャッチしてくれます。

 

 

ワックスの固さを調節するには?


◆ゆるいワックスを固める

暑い場所に置いてあってワックスがゆるすぎる場合は、しばらく涼しいところに置いたり、容器の下に保冷剤を置くなどしましょう。冷蔵庫に一時的に入れるのもOKです。

 

◆固いワックスをゆるめる

寒い場所に置いてあってワックスが固すぎる場合は、カーペットの上に置いたり、容器の上からホッカイロを当てたり、湯煎をしたりしましょう。レンジで温める方法も見かけますが、ワックスが高温になりやすいので注意が必要です。

ワックスを温めたときはやけどに注意し、スパチュラで容器の奥から大きくかき混ぜ、温度を確認しましょう。

 

 

▼こちらの動画でも、失敗しないためのポイントをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください♪

 

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