セルフのワックス脱毛が上手にできない原因 ①ワックスの固さ

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ワックスの固さ、適切ですか?

自宅でセルフ脱毛できるのが、ワックス脱毛のよいところ。
ワックス脱毛の特徴をしっかりおさえて、上手にセルフ脱毛を行いましょう!
ワックス脱毛が上手にできない原因はいくつかありますが、その一つがワックスの固さです。

保存環境によってワックスの固さが変わります

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脱毛に使用するワックスは、ハチミツがベースになっているため、固さが保存環境に大きく左右されます。
特にアンジェリカワックスは、すべて天然素材で添加物が入っていないので、少しの環境の変化で固さが変わります。(もちろん、品質に変化はありません)

暑ければ…ゆるくなります。
寒ければ…固くなります。

暑い時期でも、部屋の温度が低ければ固くなりますし、寒い時期でも、ストーブの前に置いておくとゆるくなります。
また、寒い時期にホットカーペットの上で脱毛をしていると、最初は適切な固さだったのに、カーペットの熱でワックスがゆるくなったりもします。

保存環境に応じて、適切な固さにしてから使用することがポイントです。

ワックスは、「少し固め」がベスト!

では、どんな固さが適切なのでしょうか。
こちらをご覧ください。

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「はちみつがしたたる」というより、「ビヨ~ンと伸びている」…固めの印象です。
ワックスは、スパチュラ(木のヘラ)ですくったときに、「ちょっと固いな…ヨイショ…」と手ごたえがあるくらいが良いです。

「固めだけど、スパチュラですくえる&肌に塗れる」
くらいの固さが、ワックスがヘアをしっかりとキャッチしてくれます。

ディズニーの「クマのプーさん」が舐めているようなとろとろの状態だと、ワックス脱毛には適しません!

ワックスの固さを調節するにはどうするの?

温かい場所に置いていてワックスがゆるくなってしまった場合は、しばらく涼しいところに置いたり、容器の下に保冷剤を置くなどしてワックスを固めましょう。

逆に固すぎる場合は、カーペットの上に置いたり、容器の上からホッカイロを当ててみたりしましょう。レンジで温める方法も見かけますが、ワックスが高温になりやすいので注意が必要です。

ワックスの固さを調整している時は、スパチュラで容器の奥から大きくかき混ぜ、全体が均一の温度・固さになるようにしましょう。

▼こちらの動画でも、失敗しないためのポイントをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください♪

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