ブラジリアンワックス中に「肌のヒリヒリ感」!対処とケア方法とは

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ブラジリアンワックス中の「肌のヒリヒリ感」…これってトラブル!?

ブラジリアンワックスは、脱毛ワックスを脱毛個所に塗り、「ストリップス」と呼ばれる紙を貼り、ストリップスとワックスが密着する性質を利用して脱毛をする方法です。古来エジプトから行われており、現在も欧米を中心に一般的な脱毛方法です。

ブラジリアンワックスのメリットは、なんと言っても自宅で自分で脱毛ができるという点。その場ですぐにスベスベ&ツルツルの肌を実感でき、毛が抜け落ちるのを待つ必要がありません。また、カミソリと違って毛根からすっぽりと毛を除去するので、次の毛が生えてくるときのチクチク感がなく、すべすべの状態を長く維持できます。

一方で、自分でブラジリアンワックスをするためには少し練習が必要。脱毛の途中で以下のような状態になることがあります。

①肌に赤みが出る
②肌に鳥肌上のプツプツができる
③肌がヒリヒリしてくる
④毛穴から少量の出血がある

これらは全て、ブラジリアンワックス脱毛中にはよくある状態です。

しかし、痛みやヒリヒリ感を我慢して脱毛を続けることは良くありません。脱毛後の肌トラブルにつながる可能性もあるので、無理をせず、痛みがひどい場合には一度中断しましょう。

 

「肌のヒリヒリ感」をケアする「クーリング」

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特にVIOの脱毛中は、脱毛途中で肌に痛みが出てしまうことはよくあります。
その場合は、クーリングを行いましょう。脱毛個所を冷やすことで痛みを軽減し、肌トラブルを予防することができます。

 

■クーリングの手順① 肌に残ったワックスを取り除く

肌に残っているワックスを、ウェットティッシュや濡れタオルでキレイにふき取ります。ワックスがべたつきますが、ゴシゴシとこすらず、優しく拭いてください。

 

■クーリングの手順② ヒリヒリ感のある部分を冷やす

冷水に浸した濡れタオルや、乾いたタオルにくるんだ保冷材などで、ヒリヒリ感や痛みが出てしまった場所を冷やします。冷たすぎるのが苦手でしたら、水道水で濡らしたタオルをポンポンと当てるのでも大丈夫です。

 

「クーリング」の効果

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クーリングには、以下のような効果が期待できます。

①痛みの緩和
②施術後の皮膚トラブル(腫れ、赤みなど)を防ぐ
③熱をとる
④収れん作用により肌を引き締める

クーリングは、脱毛中はもちろん、脱毛後に行うのも効果的です。

クーリングを行って肌が落ち着いたら、脱毛を再開しても大丈夫です。脱毛を再開する場合は、最初と同様、ベビーパウダーなどを使って肌の水分をよく取り除いてください。

同じ個所を繰り返し脱毛すると、赤みやヒリヒリ感の原因になります。同じ個所を3回以上繰り返して脱毛することは避け、痛みが出てしまった個所は後回しにして違う場所を行うなど、痛みを軽減する工夫も大切です。

 

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