【お尻アンチエイジング】一度垂れたら戻らない!一日5分でできる筋トレ

oshiri1006

最近、自分のお尻を見ていますか…?

水着の季節も終わったこの頃。厚着になってくるとあまり自分の体を見なくなりますが、最近、自分のお尻を見ていますか!?肌の状態、バスト、くびれなど、ひんぱんに目に入る部位はチェックしているかもしれませんが、お尻は意外に盲点と言えます。

しかし、油断大敵!お尻は生活習慣であっという間に衰えて「たるんで」しまう部位です。あっという間に「銭湯で見かけるおばあちゃんのお尻」のように「四角いお尻」になってしまうのです。

「お尻のたるみ」は一度垂れてしまうと簡単には元に戻らないという恐怖の老化現象!さらにお尻のたるみは「膣圧の低下」にもつながり、女性としての魅力がトータルで老化に向かう原因にもなってしまいます!

oshiri

お尻の「たるみ度」をチェック!2つ以上当てはまったら黄色信号!

以下の項目に2つ以上当てはまる人は、「お尻の老化」が始まっているかも…!

□①移動手段がほとんど車である
□②階段とエスカレーターがあったら迷わずエスカレーターに乗る
□③運動習慣がほとんどない
□④デスクワークである
□⑤「お尻に力を入れる」という感覚が分からない
□⑥きつめの下着を履くと、下着と太ももの間に段差ができる
□⑦姿勢が悪い
□⑧気づくとあぐらや「お姉さん座り」をしている

どうしてお尻がたるむの?

お尻が垂れるのは、お尻の筋力が衰えることが大きな原因です。

お尻の構造は、「筋肉」の外側に「筋膜」、その外側に「脂肪」があります。そして「筋膜」と「脂肪」を、「結合組織」がしっかりとつなぎとめている構造になっています。

oshiri_system

筋肉が衰えると、筋肉の外側にある「筋膜」が薄くなり、結合組織が結合の役割を果たせなくなり、内部がゆるむことで結果的に脂肪部分がずれ下がってくるのです。

oshiri_henka002

お尻のアンチエイジング!たるみ防止の筋トレとは

「お尻がたるんできたからダイエットしなきゃ!」という考え方は間違い。食事制限などの無理なダイエットは、かえってお尻のたるみの原因にもなってしまいます。また、クリームを塗ったり肉を揉んだりしても効果はありません。お尻のたるみを予防・改善するには、筋トレが唯一の近道と言えます。お尻の筋肉は、スポーツジムに行ったりしなくても、自宅で簡単に鍛えることができます!目指すのは、プリッと引き締まった「ハート形のお尻」。

エクササイズの時に重要なのは、お尻のほっぺに力を入れすぎないこと。お尻の外側に力を入れすぎてしまうと、男性のお尻のようにえくぼのあるギュッと固いお尻になってしまいます。女性の理想的なお尻は、やはり「外側はプリンと張りがあって柔らかく、芯が引き締まっている」という状態。お尻のほっぺではなく、骨盤底筋や下腹部の奥に力を入れ、引き上げる・引き締めるようなイメージをすることがポイントです。

love10_002

love10_002_3

love10_003_3

 

いつまでも後ろ姿に自信を持とう!

科学的な検証によると、お尻は20代から垂れてくると言われています。一度垂れると元に戻りにくいお尻。いつまでもプリッとしたお尻を維持したいですよね。いつまでも後ろ姿に自信が持てるよう、簡単にできる筋トレでアンチエイジングを始めてみませんか!

 

【関連記事】
【フィットネス】始める前に脱毛が必須!納得の3つの理由
2016年の夏は紐パン!「勝負の夜」以外にも履きたいそのメリットとは
【ブラジリアンワックス】意識高い系女子の新常識になっているワケ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る