【ダイエット】正月太りの原因になる4つの生活習慣と解消法

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食べてばかりのお正月…最後に運動したのはいつ!?

明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします!

どんなお正月を過ごされましたか。「実家に帰って家族とゆっくり」「旅行に出かけた!」「1人でのんびりした休日だった」…など、思い思いのお正月だったと思います。

さて、ここで突然ですが質問です!年末に仕事納めをして、今まで…運動をしましたか?

実は、年末からお正月にかけての時期は一年の中でも太りやすい時期!いわゆる「正月太り」の時期です。こたつに入って、おいしいものを一日中食べ続ける生活…幸せですよね。でもこの正月太り、太るのは簡単ですが、解消するには時間や努力が必要です!

正月太りはなぜ起こるのか。さらに、正月太りを解消する方法を検証してみました!

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正月太りの4つの原因&解消法とは!?

 

①炭水化物(糖質)の多い食事

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炭水化物を食べると太りやすいという話を、一度は聞いたことがあると思います。でもなぜ炭水化物をとると太りやすくなるのでしょうか?

炭水化物とは、脂質、タンパク質と並ぶ三大栄養素の一つ。精製された糖質で、糖質+食物繊維を炭水化物と呼びます。炭水化物を摂取すると、血糖値が急激に上昇します。するとその血糖値を下げるために、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンによって血糖値は下げられますが、このインスリンというホルモンには脂肪を溜め込む働きがあるのです。炭水化物は人間の体を動かすためのエネルギーになりますが、体を動かす機会がある人以外は過剰摂取なことがほとんど。余分な炭水化物(糖質)が、このインスリンによって脂肪に変換させられてしまうのです。

さて、お正月の食事には、炭水化物(糖質)が多く含まれています。

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●お餅……言わずもがな!
●甘酒……お米からできています
●黒豆……糖質がたくさん含まれます
●栗きんとん……栗(炭水化物)×砂糖の最強コンボ!おせちの中で最も炭水化物&糖質が多いとか。
●なます……味付けに砂糖を多く使います

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お正月料理は味付けが濃いことが多く、材料と同じ量の砂糖を入れるようなメニューもあります。炭水化物の過剰摂取は、あっという間に正月太りにつながります。お正月だから…と食べ過ぎずに、腹八分目を心掛けることが大切です。

 

②だらだらと食べ続ける

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普段は規則正しい時間に食事を摂っている人も、お正月は常に何かを口に入れていることが多いのではないでしょうか。朝おせちを食べ、お餅を食べ、そのままこたつでテレビを見ながらみかんを食べ…昼ごはんを食べ…親戚が来たのでお年賀のお菓子を開け…夕方くらいから飲み始めて…。至福の時ではありますが、この「ダラダラ食い」も当然正月太りの原因に!

常に血糖値を上げ続けることでインスリンが出続け、脂肪の蓄積につながるばかりではなく、糖や脂肪代謝のリズムが乱れ、正月をきっかけに太りやすい体質になってしまうこともあるのです。空腹になる時間をしっかりと取ることが大切です。

 

③運動不足

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家にいることが多いお正月。さらに、寒い時期なので家の中でも動きが鈍くなったり、あまり活発に動かなくなります。買い物に行くのも、自転車で行けるところを車にしたりもするでしょう。動かずに食事量はいつもより増えるので、太るのも当然かもしれません。

お正月に家の中で運動…なんて、あまり現実的ではありませんよね。腹筋をしていたはずなのに、いつの間にか寝転がってにテレビを見始めそう。寒くておっくうな気持ちも良くわかりますが、ちょっとした買い物は徒歩で行くなど、運動するきっかけを作ることが大切です。

 

④冷えによるむくみ

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寒さのためにずっと動かず、座りっぱなし。下半身が冷えてしまうことでリンパの流れが悪くなり、むくんでしまいます。

体がむくんでいるかを確認する簡単な方法は、くるぶしを見ること。内側と外側に、しっかりとくるぶしが出っ張っていますか?くるぶしが足首に埋まっていたら、むくみのサインです。

むくみを解消するためには、足裏からふくらはぎにかけてのマッサージが効果的。足裏からふくらはぎには、体の老廃物を流し、体を温めて代謝を上げるポンプ機能があります。まずは水分を多く摂り、お風呂で体を温めます。できるだけリラックスした状態で、アロマを焚いたりするとさらにGOOD!マッサージオイルを使うと、滑りが良くなってやりやすいですし、気持ちが良いです。

 

■足裏マッサージ

1、足裏の真ん中のくぼみから内側のくるぶしに向かって、親指で押しながら5回しごきます。

2、足裏の薬指と小指の間の盛り上がった部分を、斜めに押し上げるようなイメージで、親指で滑らすように5回押します。

3、足指の付け根の盛り上がった部分からかかとに向かい、親指側から小指側にかけて3~4回に分け、親指の腹で5回滑らせます。

 

■脚のリンパマッサージ

1、両手の平でふくらはぎを包み込むようにし、足首からひざ裏まで5回マッサージします。

2、親指をひざ下のくぼみ(三里のツボ)に当て、4本の指でひざ裏をやや強めに5回押します。

3、ひざの内側→太ももの内側→付け根に向け、両手で交互にさする動作を5回繰り返します。

 

来年の正月太りを事前に回避するのは…習慣的なワークアウト!

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お正月に普段より少し食べただけで体重が増える…これって、ちょっと「太りやす過ぎる」と思いませんか!?お正月の不摂生によってあっという間に体がたるんだり、体重が増えたりする原因は、お正月の数日だけではなく、一年をかけて培ってしまった「太りやすい体質」も原因しているかもしれません。

逆に言えば、普段の生活習慣によって「太りにくい体質」になっていれば、体重の急上昇を予防することができるのではないでしょうか。

 

■筋肉が太りにくい体質を作る

「太りにくい体質」を作るには、ズバリ食事と運動がポイント。

筋肉をしっかりと付けることで、運動時における代謝効率が上がり、日常的な運動によって効率よくカロリー消費ができるようになります。さらに、規則正しく適量な食事が必須。食事では、タンパク質をしっかりと摂ることが大切です。タンパク質は筋肉の元になるだけではなく、肌・髪・爪など外見の美容にも重量な栄養素です。

「筋肉は重いから、筋肉が付くと体重が増える」とも言われます。確かに筋肉は、脂肪よりも重いことが多いです。しかし、ダイエットとは体重が減ることと考えるのは少し短絡的。最近のトップモデルは、プロフィールに身長と並んで体重を公開していることもあります。これからは、体重を単に落とせば良いというものではなく、健康的でバランスの良い体が美しいとされる時代なのです。

 

■「ワークアウト」とは

日本では筋力アップのために運動をしたり体を鍛えることを「筋トレ(筋力トレーニング)」と言います。しかし、アメリカで「トレーニング」と言うと、「(軍隊の)訓練、(犬の)調教、(懲罰の意味合いを持った)鍛錬」といった少しネガティブな意味で使われています。つまり、「昨日、ジムでトレーニングしてきた」と言うと、「無理やりやらされたのかな…」と思われてしまうでしょう。「トレーニング」は、自分から自発的に体を鍛えるのではなく、外部から与えられた目的のためにしぶしぶ運動をするというイメージなのです。

「ジムに行きたくないけど、嫌々行っている…」「行っただけで満足して、特に目的のない運動をしながらダラダラ過ごしている」という現状は、まさに「トレーニング」という言葉がぴったりかもしれませんが、これでは心身にとって健康的ではありませんよね。

アメリカでは、自身の健康のために体を動かしたり、鍛えたりすることを「ワークアウト」と言います。美しくなりたい、筋肉を付けたい、健康になりたい…、そんな自分の目標達成のために自発的にやっている行為を指します。

つい「ジムに行かなければ」「メニューをこなさなければ」と考えてしまい、ジムに行くことだけを目的にしている人が多いですが、「トレーニング」から「ワークアウト」へと意識を変えてみませんか。もちろんジムに行って体を鍛えるだけではなく、ヨガやダンスのクラスへ行ったり、水泳をしたり、もちろんウォーキングだってワークアウトの一つ。自分に合った方法で、生活にワークアウトを取り入れてみましょう!

そうすれば、来年のお正月は正月太りを気にせずに過ごせるかもしれません!

 

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