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諸外国に比べて、日本人はアンダーヘアのお手入れに抵抗のある人が多いですよね。
でも歴史的には決して後進国ではなかったのです。
 
 
◆江戸時代より「毛切石」でアンダーヘアを処理
 
江戸時代の浴場には「毛切石(けきりいし)」が置いてあり、拳大の二つの石を擦り合わせたり叩きつけたりしてアンダーヘアを処理していました。それは昭和の初期頃まであったそうです。
 
また、線香(毛先を丸くする為)や毛抜きで処理するなど、工夫をしていました。さらに、「下刈り屋」というアンダーヘアを専門にお手入れする職人までいたそうです。
 
 
◆アンダーヘアの処理は女性だけ?
 
ふんどしからはみ出したアンダーヘアは「粋」ではないと、女性だけではなく男性も処理していました。それにアンダーヘアが長いままではセックスの際に巻き込んでしまい痛みや出血の恐れがあったからです。
 
医学が未発達の当時、アンダーヘアの処理は感染症のリスクを減らし衛生的に暮らす為の当然のエチケットだったのです。なぜそんな方法を用いたかというと・・・
 
 
◆思いやりの文化
 
剃刀による処理では毛先が鋭くなってしまい、男女の営みのとき相手に刺さってチクチクと不快感を与えてしまうからです。

相手を思いやることから生まれたお手入れってなんだかとってもステキですね!
本当のオシャレとはこういうことなのかも知れません。
 
 

◆そんなオシャレな江戸の人々の暮らしって…

 

当時も世界最大級の都市であった「江戸」。現代より不便で貧しかったはずですが、人々はむやみに争わず清潔で平和に暮らす知恵を身につけていました。それは他者への優しさや思いやりに基づく何気ない日常動作に現れていたのです。
それが江戸しぐさです。

例えば・・・

 

「傘かしげ」…雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと。

「肩引き」…道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと。

「こぶし腰浮かせ」…込んだ席では腰をこぶし一つ浮かせて詰める。

「三脱の教え」…人を肩書き、年齢、職業で判断してはいけない。

 

失ってはいけない大切な先人の知恵。
私たちは本当のオシャレを江戸の人々の暮らしから学ぶべきなのかも知れません。

 

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