【ブラジリアンワックス】常温or冷蔵庫?脱毛ワックスの保管方法が知りたい!

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ブラジリアンワックス用の脱毛ワックスには、ハチミツや砂糖などの食材が含まれています。

そのため、「常温保存で良い?」「冷蔵庫に入れたほうが良い?」など、保管方法に不安を抱くこともあるのではないでしょうか。

このページでは、ブラジリアンワックスを買ったらどのように保管したら良いのか、使用期限はどれくらいなのかなど、保管に関する疑問にお答えしていきます。


【目次】

  1. 常温保存か冷蔵庫保存か
  2. そもそも「常温」とは?夏の「常温保存」の注意点
  3. ジップロックなどで密封したほうが良い?
  4. 脱毛ワックスの使用期限はどれくらい?
  5. まとめ

 

1.常温保存か、冷蔵庫保存か

多くの脱毛ワックスは、開封・未開封に関わらず、常温保存で大丈夫です。

ただ、以下の場所は避けてください。

  • 直射日光が当たる場所
  • ストーブの熱が当たる場所
  • お風呂場など湿気の多い場所

不安な場合は冷蔵庫に入れても大丈夫ですが、ワックスは保管環境の温度によって固さが変化します。

ハチミツを冷蔵庫に入れておくと固まるように、脱毛ワックスも冷蔵庫に入れておくと固くなります。場合によっては、スパチュラがスムーズに入っていかないくらい固くなり、使用前にワックスを温める必要が出てくるかもしれません。

ワックスを温める場合は電子レンジは避け、

  • 蓋を締めた状態で湯煎
  • ストーブの前やホットカーペットの上に置く
  • 容器の上からホッカイロを当てる

などして固さを調節してください。

スパチュラですくった時、少し手ごたえがあるくらいの固さが最適です。

 

2.そもそも「常温」とは?夏の常温保存の注意点

beginner2日本工業規格(JIS)では、「常温」とは「20度を中心にして、プラスマイナス15度」、つまり「5~35度」としています。

その範囲を出てしまった場合は、常温とは言えないということになります。

最近は例年の猛暑で、外出時にエアコンを切ると室温が40度を超える場合もあります。そのような場合は、冷蔵庫で保管したほうが良いです。

また、保存環境の温度が高い場合、ワックスは溶けてゆるくなります。

それ自体が品質に影響することはないのですが、脱毛ワックスは少し固めの状態が一番粘着力が高いです。

気温の高い場所で保管してワックスがゆるくなった場合は、少しの間冷蔵庫に入れるなどして、ワックスを固めると粘着力が増します。

 

3.ジップロックなどで密封したほうが良い?

ジップロックで密封することで、水分の蒸発をさらに防ぐことができます。

しかし、商品の蓋をしっかりと締めれば水分が過度に蒸発することはありません。

ジップロックなどでの密封は必ずしないといけないわけではなく、「行っても良いが、商品の蓋をしっかり締めれば大丈夫」です。

 

4.脱毛ワックスの使用期限はどれくらい?

商品によっても違いますが、多くの脱毛ワックスには使用期限が設けられていません。

しかし、長時間放置しておいたり、使用後ごとに蓋を開けたりすることでワックス内の水分が蒸発して減り、砂糖の成分がジャリジャリと浮いてくるなど本来の品質からは徐々に劣化していきます。

脱毛ワックスの水分量は、最も脱毛がしやすいように調整されています。使用後はしっかりと蓋を締め、半年を目安に使い切るのがおすすめです。

 

5.まとめ

脱毛ワックスは、室内での常温保存でOK!ただ、

  • 直射日光が当たる場所
  • ストーブの熱が当たる場所
  • お風呂場など湿気の多い場所
  • 「常温」(5~35度)の範囲を超える場所

は避けましょう。

ジップロック等での密閉は不要ですが、商品の蓋をしっかりと締め、ワックスの水分が蒸発しないよう気をつけます。

使用期限は設けられていないことが多いですが、脱毛ワックスが一番抜けやすいコンディションを保てるのは約半年です。半年を目安に使い切りましょう。

 

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